30周年特別提案 BYDフォークリフト」カテゴリーアーカイブ

物流現場の新しい試み

こんにちは、スズヒロフォークリフト鈴木です。

先日、新しい年号【令和】が発表されましたね!
個人的にも新しい時代が来ることに非常にわくわくしております。

そんな中、弊社お客様でフォークリフトに関して新しい取り組みをされた企業様について
その取り組みについて紹介させて頂きます。

概要
フォークリフト用予備バッテリーも保有する稼働時間の長い物流倉庫様が
弊社が取り扱っているBYD社製フォークリフトを導入。

現場状況
使用車両:トヨタのバッテリーフォークリフト十数台
稼働時間:2直(昼夜稼働)
予備バッテリーについて:
保有車両台数の2/3程度の予備バッテリーを保有。
昼夜作業があり一つのバッテリーでは持たないから、電気残量がなくなれば予備バッテリーと交換。
また、全ての車両が昼夜連続稼働する訳では無いので、予備バッテリーは車両台数に対し2/3程度保有してやりくり。

問題点
古くなったリフト買い替えに伴いトヨタの最新型式8FBフォークリフトの購入を検討していたが、
その8FBフォークリフトに搭載されているバッテリーは、既存車両である7FBフォークリフトのバッテリーとの互換性が無い。
その為、8FBフォークリフトを購入した場合、それ専用の予備バッテリーを購入(100万円程度)しないといけない。
つまりコストが余分にかかる。

↓下記が最新型式8FBに搭載されているバッテリーの形状

↓下記が前型式の7FBに載っているバッテリーの形状

如何でしょうか? 見比べてみて違いに気づきましたでしょうか。
バッテリーを囲っている黒い箱の形状に大きな違いがあります。写真の右下部分です。

8FB 拡大↓ 普通の四角の角です。

↓7FB 拡大 車体から出っ張りがあります。 その為バッテリーの形状も凹ませてあります。

これでは載せ替えることは出来ないですね。

8FBフォークリフトは弊社も購入しており機能性がすごく高い車両でとても評価しております。
ですが、このように先方の現場事情からすると少し導入を躊躇っていたようです。

そこで、弊社が取扱っているBYDフォークリフトを導入して頂けることになりました。

一番の評価ポイントは、

「予備バッテリーが不要」
(リチウムイオンバッテリー搭載の為、昼夜連続稼働ができる)

また、下記の理由でも高く評価して頂きました。

「バッテリー耐用年数が長い」
(鉛バッテリーは5年程度で買換え(100万円)する必要があるがリチウムイオンは倍以上持つ)

「バッテリー液の補充作業がいらない」
(手間で多少コストもかかる作業が不要)

「値段もそれほど高くない」
(他社製より少々高いがメリット考えれば安い)

その上でお客様は「コスト削減や業務軽減になるなら、この機会に新しいことも試してみよう」と思われたようです。

↓ちなみにBYDフォークリフトのバッテリーはこちら。   見た目通りにメンテナンス不要です。

弊社は様々なメーカーの様々なフォークリフトを取り扱っており、お客様の現場に最適な選択肢としてご紹介させて頂いております。上記のような理由でお悩みの方、一度弊社にご相談ください。

リチウムイオンバッテリー搭載のBYDフォークリフトについて

 

業界紙【物流ウィークリー2019年3月25日発行号】に掲載させました。

物流業界の有名新聞である物流ウィークリーさんに、先日のスズヒロフェアを取材頂きまして、
この度中部版ページ内に掲載して頂きました。
内容はもちろん「情報発信していく意義」についても取り上げて頂き感謝です。

 

スズヒロフェア盛況!

3月12日(火)にスズヒロフェアを開催させて頂きました。
展示物について

10時から16時まで開催で、ドバドバご来客がある訳では無いのですが、目的をもって来られたお客様が途切れるが無く、説明し続けてあっという間の時間が過ぎた有意義なイベントでした。

ずらっと並ぶ中古フォークリフト↓

「インターネットの告知を見て1時間半かけてきました」とおっしゃるお客様もおり非常に嬉しかったです。

 

弊社が力を入れてPRしているBYD社製リチウムイオンバッテリー搭載のフォークリフト↓

今回もメーカーから専任者を招いて、ご来客の皆さんの質問に丁寧に回答させて頂きました。
某ライバルメーカーの方々も多くご来社頂きましたが、包み隠さずオープンに対応していました。
この車両は最近とくに注目を集めており、引き合いも増えてきたので今後の発展に期待大です。

中部経済新聞に【スズヒロフェア】を取上げて頂きました。

【中部経済新聞】さんの2019年3月6日発行号でも来週開催の【スズヒロフェア】を取り上げて頂きました!

⇒2019年3月12日(火)開催スズヒロフェアについて

いよいよ次週に迫ってきましたスズヒロ年一回イベントです。
BYDの四輪フォークリフト、BCP対策品、中古格安フォークリフトを展示、
工場、倉庫のコスト削減メリットの最大化を目指す当社の取り組みを是非ご覧頂ければ幸いです!
是非お気軽にご来訪ください。

物流ウィークリーにスズヒロフェアの告知が掲載されました。

業界紙【物流ウィークリー】さんの2019年3月4日発行号に弊社で開催される【スズヒロフェア】について取り上げて頂きました。

⇒2019年3月12日(火)開催スズヒロフェアについて

工場、倉庫のコスト削減メリットの最大化を目指す当社の取り組みを是非ご覧頂ければ幸いです!
ご来訪お待ちしております。

 

昨年初開催して好評を頂きましたスズヒロフェアの第2回目を平成31年3月12日(火)スズヒロ構内にに開催させて頂きます!
今回は「リフトのコスト削減」「リフトの活用」をテーマに展示物を3つ用意しております。


その①リチウムイオンバッテリー搭載のすごいリフトに試乗できます!

⇒BYD社製フォークリフトについて


その②フォークリフトでBCP対策が出来る画期的製品を体験できます!

⇒リフト電電について


その③お買い得!欲しい車両がきっと見つかります!

⇒中古フォークリフト情報

 

その他、フォークリフトに関する様々なご相談に乗ります。
どなた様も大歓迎でございますので是非お気軽にお立ち寄りくださいね!

 

中部経済新聞にBYDフォークリフトについて取り上げて頂きました!

昨年12月にBYD製の1.6tフォークリフトで日本で初めて4輪タイプを弊社が入荷(今までは3輪タイプ)したことに伴い、中部経済新聞さんに取材に来て頂き、本日掲載されていました。
BYDフォークリフトの詳しい情報はこちらまで。

単純に考えて、3輪タイプと4輪タイプでは10倍以上の市場規模があります。(三輪タイプのフォークリフトはあまり見かけませんよね)
この車両がより多くの現場に受け入れられるのを期待しております。お気軽にお問合せ頂ければ幸いです。

「バッテリーのメンテナンスが要らなくてすごくいい」

こんにちは。
先日弊社イチオシのBYD社製リチウムイオンバッテリー搭載リフトをご購入頂いたお客様に
インタビューをさせて頂きましたので内容を掲載いたします↓↓


ワールド運輸岩井社長 と BYDフォークリフト

ーBYD社製フォークリフトご購入された経緯をお教えください。

新設の倉庫で使うリフトを探していたところ、バッテリーが長時間持つリフトを扱っているというスズヒロさん主催の展示会の案内を見て興味を持ち、実際現物を見て決めました。

―実際に使用してみた感想は如何でしょうか?

実は鉛バッテリーのようなバッテリー液の補充作業が要らない事が何よりも気に入っています。 本当に面倒な作業で、怠ればバッテリー故障になり買換えに100万円くらいしますしね。 水代も掛かるし、スタッフも補充は得意ではないので、時間がかかったり、水をこぼしてバッテリーの表面が汚くなったり、水を入れすぎて溢れ出てきてしまったり…。
とにかく頭の痛い問題でした。 その点このリフトは全く補水の必要が無くなるので本来の業務に集中することができ非常に助かっています。

―その他には?

充電回数が少なくて過充電にならないところがいいですね。 鉛バッテリーのリフトだとずっと使っていると持たない為、短い休み休みにちょこちょこ充電するわけですが その際に過充電でバッテリーを痛めてしまうのも気になっていました。

―運転操作等に関して現場の評価は?

実際、電池が長時間持つし評価は良いですよ。 ただ、起動に7秒くらいかかる点など、年配者は操作にまだ慣れないようで「乗りづらい」という声もあります。
でも使っていればすぐ慣れますよ。

―ご好評を頂きありがとうございます。
弊社は車体のメンテナンス等で素早い対応を心掛けますので
今後ともよろしくお願いいたします。
この度はご出演誠にありがとうございました!

 

BYD社製リチウムイオンバッテリー搭載リフトについて

ついに四輪仕様のBYDフォークリフト入荷! 本邦初上陸!

こんにちは。
スズヒロが2年前から導入しお客様へ推薦しているBYD社製フォークリフトがございます。
今回弊社で「日本初」で待望の四輪タイプのBYDフォークリフトを入荷されましたので
発表いたします。
すごく安定感があり、弊社の整備士も「乗りやすくなった!」と絶賛しております。

そもそも、なぜ弊社はBYDフォークリフトをお勧めしているかというと、
ずばり以下の3点の理由によります。

① 【LPガス燃料のエンジン車両の代わりになる】

稼働時間がめちゃくちゃ長く(バッテリー超長持ち)、昼夜稼働する現場に全然使えます。
しかも満充電は2時間程度の短時間(休み時間にちょこちょこ充電でもOK)。
つまりLPガスボンベ搭載リフトの騒音や排ガスが無くなります。(ガスボンベ保管倉庫も」

② 【バッテリー液が要らなくなる】

個人的にも好きではないのですが、従来のバッテリー式フォークリフトはバッテリーの
各セルに精製水を定期的に補充する必要があります。
この手間と時間とやり忘れた時のリスクが一切要らなくなります。
特別なメンテナンスも無く、現場から大好評です。

③ 【意外と安い】

これだけすごいリフトだから相当お値段がするのでは?という懸念はあるかと思います。
現に某日本メーカーが開発したリチウムイオンバッテリー搭載フォークリフトは1500万円
くらいすると伝え聞いています。
その点、BYD社製の価格は従来の鉛バッテリーフォークリフトの1.3~1.5倍程度です。
(しかもバッテリー耐用年数は従来の鉛バッテリーの2~3倍なので長い目でみれば相当お得)
そんな良い事ずくめのBYDフォークリフトですが、今まで3輪タイプしか提供しておらず、
お客様からは「小回りは効くけど4輪と比べると安定感無い」と少し敬遠されていました。

ですから、今後この四輪タイプが現場に大きなメリットをもたらすと期待しており、
市場をひっくり返すポテンシャルはあると思っております。

このBYDフォークリフトにご興味がございましたらお気軽にスズヒロまでご連絡くださいね!



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国際物流総合展2018に行ってきました!

先週、国際物流総合展2018に行ってきました。
2年に一回の物流の祭典で、毎回様々な発見があります。

今回は物流で弊社が気になったことや新しい発見についてご紹介いたします。

【スギヤス】
Bishamonブランド有名なこちらの企業さんですが、
中国のEP(E-P EQUIPMENT JAPAN ㈲)という会社も間借りして出店していました。


リチウムイオンバッテリー搭載のハンドリフトやウォーキーが新鮮ですね。
価格もリーズナブルなので現在弊社でも取り扱おうか検討中です。

【トヨタL&F】※写真撮影NGにて写真無し。
物流業界の雄であり、日頃ライバルでもあり、大変お世話にもなっている
トヨタL&Fさんのブースです。毎回一番大きいブースです。
・改善と安全に取り組んでいくとのこと
・水素燃料のフォークリフトが、マストを下げる時にも充電できる回生機能を搭載。
・自動運転もでき、かつ途中で人が乗っての操作また人による遠隔操作も可能なリーチフォークリフトのデモ車展示
など改善や未来を感じさせる取り組みをされていました。

【BYD】
弊社もフォークリフトを導入している中国のトップEVメーカーであるBYDです。


この度、新型リチウムイオンバッテリーのリーチフォークリフトがお披露目されていました。
所感としては・・・
・トヨタ車と比べて一回り大きい
・作業者が前方の視界を確保するためにセンターシリンダーが真ん中よりずれている
・3本レバーで真ん中のレバーがチルトとサイドシフト兼用となっている
(ボタンを押しながらでチルト)
・パーキングブレーキが点いている。
などです。
彼らの強みはリチウムイオン搭載で稼働時間が長く充電が短いことです。
今回開発されたリーチ式も細かい部分で日本のユーザーに合わせて改良されていくと思います。
楽しみです!
その他、他メーカーさんなどで自動走行車両実演など、業界で自動化が進みつつあると
感じさせてくれる内容が多くみられました。
ただ今回お話しを聞く中で、実用化には至ってないケースも多々ありました。
例えばAMAZONのようなコンシューマー向けの物流倉庫では自動化の進歩が速いのですが、
自動車部品のような重量物に対する自動化はまた時間がかかるのかもしれません。
引き続きウォッチしてまいります。

以上今回は国際物流総合展についてでした。

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