月別アーカイブ: 2016年6月

ブルーオーシャン、レッドオーシャン-青い海はすぐ傍にある!?

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こんにちは。スズヒロフォークリフトのマーケティング担当鈴木です。

ブルーオーシャン戦略という言葉をご存じでしょうか?

ブルーオーシャン(澄み切った青い海)= 競合のいない市場
レッドオーシャン(血で血を洗う赤い海)= 競争激化の市場

つまり自社製品及びサービスに新しい価値をつけて既存(レッドオーシャン)とは
別の市場をターゲットにしていく戦略のことです。

例えば、当社のメイン事業は長期レンタルフォークリフトです。大手自動車メーカー系
下請け企業様向けが主戦場なります。
そしてこのターゲット層がまさにレッドオーシャンなのです。

その理由①
同業他社のライバルがひしめいている。
・メーカー系ディーラー複数社
・当社の様な独立系フォークリフト業者複数社
・自動車や特殊車両からの兼業でフォークリフトを扱う業者複数

その理由②
現場で使用されるフォークリフトには長期レンタルだけではない。
リースや自社保有(購入)という利用形態がある。一度どれかを選んだ場合、
その後容易に変更はしない。

その理由③
新規開拓営業の難易度が高い。
・昔からの付き合いや大手メーカーのしがらみ等でむやみにサービス業者を変更することを嫌う
・どこもサービスや料金に大差は無い

では一体ブルーオーシャンはどこにあるのでしょうか?

フォークリフトは大小かかわらず意外とどこの事業所でも見ます。(特にここ豊田市では)
中規模以上の工場だけで使用されるものではありません。
でも小規模事業所は「リフトはたまに使うだけ。でも無いと困る」という感じです。

そこで使った時間に応じて課金する【置きリフト】という業界唯一のサービスを作ったところ、
それら小規模事業所様より大好評を頂きました。
普段あまりリフトを使わないけど無いと困るというライトユーザにマッチしたのです。

つまりこれらブルーオーシャンを見つける事が出来たのです!

・独立して事業立上げしたばかりの業者様
・他地方から貸倉庫を借りて進出する小規模事業所様
・ステンドグラス屋さんなど想定外の業種


実際、客単価は高くありませんがメンテンスコストがあまりかからない点と使用されるリフトが劣化
しにくい点を考慮すれば十分採算性が合います。

ポイントは当社が持っているリソース(フォークリフト)に新たな価値(時間課金)を付けた事で
ブルーオーシャンにアクセスする事が出来たのです。

皆さんも自社のリソースを今までとは想定外の顧客に提供できないか是非一度考えてみては
如何でしょうか。
青い海は実はすぐ傍にあると思いますよ!

フォークリフト買取が好調です!

こんにちは。
フォークリフト買取りと言えば愛知県内実績トップクラスのスズヒロフォークリフトです!

先日ブログにて新聞掲載された事を報告いたしました【LINE簡単スピード査定】も開始した当社フォークリフト買取サービスですがお陰様でその後お問合せも上々でして本日はなんとリーチリフトを8台を一度に買取らせて頂きました。

買取ったリーチフォークリフト買取ったリーチフォークリフト 買取ったリーチフォークリフト

スラッとした車体が整列している風景は圧巻ですね!
こちらは倉庫閉鎖に伴い買取らせて頂きました。残念ながら日本の景気も先行き不安がございます。
そして海外も景気の下向きさを反映するかのように中古リフトの輸出も減速気味です。

そんな中弊社としましては精一杯の買取価格をつけさせて頂いております。
弊社の強みは海外輸出頼みではなく、第一に国内のユーザ様に販売が出来ることです。それにより景気に左右されることが比較的少なく、買取額に反映させて頂いております。
出来るだけ高く買い取り、必要とされているユーザ様へ速やかにお届けいたします。

今後も引き続きフォークリフト買取ナンバーワンを目指してどんどん買取らせて頂きますので必要な際はどうぞお声かけください。

よろしくお願いいたします!  ⇒フォークリフト買取ページ

自律走行車がまず中国で普及する―自動化考察

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こんにちは。スズヒロフォークリフトの鈴木です。
当社が常々注目している自動運転について、自動車に関して面白い記事を見つけたので共有します。
◆自律走行車がまず中国で普及する、という十分な理由
http://wired.jp/2016/06/21/chinas-plan-first-country-self-driving-cars/

要約すると下記になります。
・AIの自動運転によって安全を向上させるとともに交通渋滞や排気ガスの減少につなげる事が目的。
・百度(中国版GOOGLE)は、2019年までに自律走行車を完全実用化し、2021年までには大量生産・販売に持ち込む計画。
・中国の地方都市で実験的に今後10年以内に人間による運転を禁じ自律走行車のみを走行させる世界初の試みが開始。

 

もともと中国は共産党の一党独裁であり、自動運転車しか公道を走らせなくするというドラスティックな規制をかけやすい国です。(私も中国に11年住んでいたのでしみじみ体験しました)

少なくとも一地方都市を実験台とすることは容易な事と思われます。
自動運転車のコア技術は、実は車体性能というよりは画像・映像のリアルタイムAI処理にあります。この分野での中国企業のイノベーションは進んでおり技術的にも実現可能だと思われます。
そして車体自体は家電と同じくモジュール化されていき、内蔵のソフトウェアアップデートでどんどん進化していきます。

というわけで中国では世界に先駆けてあと数年で完全実用化された自動運転車、10年以内に自動運転車のみ走行する街が生まれるようです。

非常に楽しみです。

そして我らがフォークリフトはもっと早く実用化されるかもしれません。こちらも大注目です。今後ともこういう情報にはアンテナを張っていこうと思います。

中部経済新聞様で買取サービス「LINEで査定」の記事掲載

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当社が力を入れているフォークリフト買取査定サービスで、この度スマートフォンアプリのLINEを使った便利なサービスを開始いたしました。特に遠方などで当社が現車確認が難しい際に写真を撮ってその場で送れば即時査定できる事が利点です。

これにより東海三県を中心に全国をカバーする事が目的です。

LINE IDは「suzuhiroforklift」です。 当社電話番号0565326860でも検索可能です。

また具体的な査定方法を下記をご参照頂ければ幸いです。

スズヒロフォークリフトLINE査定

 

是非ご活用ください。もちろん近隣地域は随時訪問査定をしておりますので
お気軽にご連絡ください!

ソフトウェアアップデートで自動運転が実現

こんにちは。
スズヒロフォークリフトのマーケティング担当鈴木です。

先日、名古屋のIT関連の展示会に行ってきました。
http://expo.nikkeibp.co.jp/cloud/16/ngy/

何故リフト屋なのにIT展示会かと言いますとそこで米テスラモータースによる自動運転
テーマにした講演があったからです。

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当社は常々将来のリフ ト像を考えておりまして、その有力候補はずばり「バッテリー式の自動運転するフォークリフト」です。

つまりテスラやグーグルが開発している自動運転自動車のフォークリフト版です。
今回は自動運転についてより理解を深めるために参加したわけです。

その収穫としてずばりタイトル通り「ソフトフェアのアップデートで自動運転に出来る」事です。

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演でテスラモータースジャパン代表のニコラが言っていた事に集約されます。

「通常自動車は購入した後に古くなっていきます。でもテスラはソフトウェアをアップデートする事で進化していきます。」
つまり同じ車体で、現在は一部自動運転だけど、ソフトウェアをアップデートしていけば将来は完全自動化に出来ると言う事です。(車を買換えずにという事です)

自分にとっては慧眼でした。もうハードではなくソフトの時代なんだと。(もちろんハードは劣化するのでメンテや交換は必要でしょうが、まさにIT大国アメリカの得意とするところですね!)

実際試乗してみて大きなタッチパネルを操作したとき、「パソコンぽい」と感じました。
パソコンが車になったというか。家電が車になったというか。 とにかく未来感溢れていました。

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さて、そこで当社が関わっているフォークリフトに置き換えて考えみます。
こんなイメージが湧きました。

➀学習するAI搭載フォークリフトを某現場で、人が運転する。
②その現場での作業について一定期間AIが学びとる。
③一部自動運転できるようになる。
④ソフトウェアアップデートにより他の現場の経験値も共有してさらに賢く。
⑤全て自動運転で業務遂行。

うーん、実現出来るんじゃないでしょうか?
今度、海外の某メーカーに訪問するのでそこらへんについて色々質問してみます。

そういうわけで未来がイメージできた楽しい展示会でした。
今後もフォークリフトの自動化について注目していきますし可能なら開発にも関わりたいですね!

求人のコツ ―相手の立場に立てば良い人材は見つかる

こんにちは。スズヒロフォークリフトマーケティング担当の鈴木雅人です。

昨年当社は整備士の新入社員を一名採用しました。今回はその時のスズヒロ成功体験を紹介いたします。
求人が上手くいかない中小企業求人のヒントになれば幸いです。

先ず、求人に関してこんな既存概念を持っていませんか?
「整備士の求職者は少ない。」
「ハ●●ワークで募集かけても中小企業には全然いい人来ない。」
「リ●ナビなどの求人サイトは掲載料が高いのに採用できるかは不確定だ。」

当社の求人に関する考えもそうでした。
そういう訳で求人が上手くいかず、会社の成長の阻害要因の一部でした。
実際、多くの中小企業は同じような考えの元、同じような採用状況になっているように感じます。

本当にそうでしょうか?
私は入社2年目ですがマーケティングに10年以上関わっている者としてふつふつとチャレンジ精神が湧いてきました。

そこで、「お金をかけずにいい人を採用しよう!」という目標をたてました。

その為に求人情報はどのように出せばいいのか?

ポイントは2つ
➀理想的な求職者(Aさんと命名)に見てもらえる事
②応募したいと思わせる事

理想的な求職者Aさんのイメージ:
→30代以下で比較的若く、整備士経験があり、出来れば現在仕事有り

では、Aさんに就いてもらう職種の当社社員がどのように求職するかとイメージしてみる。
→行動を観察してみると休み時間にスマホをいじって何かを見ている。

上記を参考に下記仮説を立ててみました↓
「Aさんは現職の待遇やら将来性などなんらかの不満を抱えている」
仕事探すなら休み時間や家で携帯を使って探すに違いない!」

そしてここからが大切です。

実際Aさんの気持ちになって、スマートフォンの
YAHOOで、「豊田市 整備士 求人」と検索してみる。
(GOOGLEではなく、あえてYAHOOですが検索結果はほぼ同じです)

整備士求人検索結果

indeed(インディード)というサイトが一番上に出てきますね!(広告も、自然検索も)

 

そこで「先ず求職者はこのサイトを開くはず」という予想がつく。

→ポイント「➀理想的な求職者に見てもらえる事」の手段を発見できました!
このサイトに求人情報を出すことです。しかも無料!

実際に求職者から「携帯の求人を見た」と言われました。
つまりリクナビやらのその他求人サイトのブランドは関係有りません。
スマホでパッと検索した時に出てくる事が重要なのです。

そして、当社求人情報を見た彼らが「②応募したいと思わせる事」の為の動機喚起と導線を作り込みました。
➀先輩社員の笑顔
②仕事内容詳細
③少しでも待遇の良い点
④会社の安定性と将来性
⑤社長の熱いメッセージ

どうですか、貴方が求職する際に上記内容があると安心しませんか?
とにかく転職は不安が付き物です。それを払拭してあげる必要があります。

具体的に弊社がどう書いたかは下記をご参照ください。
http://www.suzuhiro.co.jp/recruit.html

※理想はこのようなWEBサイトの専用ページも一緒に作ることですがindeed上に掲載でも上記の詳細を載せれば効果はあるはずです。

結果、わずか1週間で30代の整備経験者が3人応募してきました。
(過去にはハ●●ワークを通して50代のほぼ未経験求職者が極たまに応募してくるだけだったのに!マーケティング的にコンバージョン率が非常に高い!と言います)

そしてめでたく理想のAさんを一名採用する事ができました。
このように今回は求職者の立場に立って考えたことが勝因だと思います。
お金をかけずにいい人を採用したい!という目標を達成する事が出来ました。

以上、当社の事例を参考に良い人材を見つけて御社の発展に繋がれば幸いです!

 

お手軽!衣替えで内外へイメージUP

 

こんにちは。スズヒロフォークリフトの鈴木です。

6月に入りましたが今週はすごく天気が良く過ごし易いですね!

さて6月と言えば衣替えですが、この度スズヒロのユニフォームは思い切って明るい色に換えました。
↓営業や配送スタッフのユニフォーム
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↓整備士のユニフォーム

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我々としてはすごく明るい色になって心機一転の気分です。

と言いますのもフォークリフトを扱う業種的にどうしても油汚れが付いてしまいますので
今までは汚れが目立たないネイビーのツナギや作業着がデザインも昭和な感じでした。
(「耐え忍ぶ」がテーマのような服装に思えて個人的には好きではありませんでした)

考えてみれば仕事着と言うのは普段の生活の中で一番着ている時間が長い服です。
やはり気分良く着たいですよね。

そしてお客様や外部の人に接する時も着ている服です。
サービス業である以上極力清潔で明るい印象を与えたいと思っております。

つまり自分たちの意識向上、お客様への印象向上。この2点が目的で良い事尽くめです。
衣替え時期に実施すればコストも大したことはありません。

今後は「油汚れ」とどう付き合っていくかが重要課題ではありますが、
この良い気分を保つ為に油汚れと向き合っていこうと思います。

新しいユニフォームのスズヒロを今後ともよろしくお願いいたします!