月別アーカイブ: 2016年7月

地元へ攻めのPR活動

こんにちは。スズヒロフォークリフトの鈴木です。

今回は地元に向けたPRについての当社取り組みを紹介します。

お蔭様でスズヒロはインターネットやDMを使ったPR活動に力を入れて成果を上げております。
その中でも力を入れているがフォークリフトの買取
ですが、何故か我らがホームタウンでは想定よりもお問合せが多くはないのです。。
日本有数のフォークリフト密集地帯であるこの豊田市内で!

恐らく豊田市という土地柄、某ディーラーさんの握りが強く、買換えの際に
【ディーラーさんにそのまま激安で下取られるのが普通】という認識が浸透していると思われます。
だからわざわざインターネットで買取業者を調べる人は多くないかもしれません。

そんな0~1万円下取りされる車両を、スズヒロは10万円前後、仕様や程度によっては最大100万円以上で買取れるのです。
それは当社が長年培ってきた販売網や販売手法が有るからです。
そしてその買取金がお客様のリフト買換えや廃業コストの負担を削減します。
使い古されたリフトの価値を見出し、売主様へ貢献する。我々にとってもやりがいのあるサービスです。

是非この価値を地元の人たちへ広く伝えたいのでPR方法を新たに実施しました。

ずばりこれ↓  サービスカーにステッカー貼って「攻めのPR」!!

サービスカーにフォークリフト買取ステッカー

サービスカーにフォークリフト買取ステッカー

毎日市内・近隣を走り回っているサービスカーは強力な宣伝マンとなってくれます。
信号待ちや駐車場でこれを見かけて
「あ、そういえばあの要らないリフト買ってもらえるのかな?」
「え、リフトって買い取ってもらえるの?」
と思ってご連絡頂くことをイメージしています。
今後はもっと派手にしていきます。皆様も見かけたら是非インターネット検索またはご連絡くださいね!

PS.
名古屋市内などではよくこういった宣伝を兼ねたサービスカーを見かけますが豊田市では少ないですね。
社名ステッカーだけ貼っているケースが多い。路上看板でもそういうケースが多いと感じます。
「下請けで待っているだけで仕事が来る」という感覚がこの町には根強く有ります。
ですが、それだけでは今後は厳しいという事も中小企業の経営者の皆様は感じてらっしゃいます。
これからの時代は全ての業界がサービス業化していきます。
小さな事かもしれませんが、是非自社サービスカーにステッカーを貼ってみましょう!
意識を変えるのではなく、「具体的な何かを変えていく」ことで新しいチャンスが巡ってくるはずです。

フォークリフトの引取り作業で間一髪!

先日当社の中古フォークリフト複数台を某買取業者さんに買い取って頂きました。
何故同業他社さんへ販売したかと言うと一度に大量のリフトを買取り、置きスペースが無くなった為です。

概ねサービスはスムーズで満足でしたが先方がトラックでリフトを引取りに来た際に問題が発生しました。
ずばり「フォークリフトの引取りの素人」

具体的には「リーチ式フォークリフトを荷台で固定するワイヤーのかけ方がわからない、運転もした事もない」と・・・。

大丈夫かなぁと思って簡単にやり方を指導したり、業務の合間に見ていたのですがとても危なっかしい。
そして荷台を傾けた際に、ワイヤー固定が甘い為リフトがずり落ちて本人に直撃しそうになりました。
本当に危うく大惨事になるところでした。

そんな不安定な作業をしながら4往復もする必要があり、しかもあいにくの雨天。

当社構内や運送途中の公道で何かあれば大問題ですし、何よりもその作業員の方の命に関わります。

とても心配なので先方企業に「人を変えてください」とクレームを入れましたが
「変わりがすぐに手配できない」と、やんわり断る。
「もし事故が起きたらどうするんですか!」と強く訴えたら日を改めて対応してもらえました。

彼ら作業員さんの問題点は・・
・トラック買取が主業務でリフトの取扱いに慣れていない
・リフトの取り扱いについて研修されているか疑問
・アルバイトのような雰囲気(私服、帽子無)

ここで他社さんを意図的に批判するつもりはありません。
でもフォークリフトの取り扱いを素人に任せるのは大問題。
その素人さんにとってもきちんと研修がされないのは本当に不幸なことですごく心配です。
今回の件が、先方企業さんの業務改善に反映されればと願っております。

そして当社も気を引き締めて安全第一で業務にあたるので、今後ともよろしくお願いいたします!
スズヒロのフォークリフト買取はこちらまで

海外製フォークリフトを買取りました。

こんにちは。
弊社はフォークリフト買取強化中なのですが、先日珍しいフォークリフトを買取ましたので紹介いたします。

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ドイツ製のLINDE(リンデ)フォークリフト
荷重:2t
燃料:ディーゼル
仕様:サイドシフト付

この【リンデ】は世界シェア第2位のKIONグループのフォークリフトブランドですね。
先日訪問した某中規模倉庫の所長さんからは
「昔はうちの倉庫でリンデ15台使ってたよ。すごく使い勝手が良くてね。」
と、人によっては評価が高いブランドです。

以前コマツさんで販売されていたのですが残念ながら現在は販売されておりません。
(メンテナンスは対応有り)

興味深々の弊社スタッフ 皆初めて乗りました。

IMG_1542 IMG_1543  IMG_1545

主な特徴について説明します。

●後進ペダル
左が後進ペダルで右が前進ペダルです。
真ん中は補助ブレーキで基本的にエンジンブレーキで止まります。IMG_1554

●一本レバー(上げ下げ、傾き)
昔の日産リフトも有りましたね。慣れれば最強らしいです。
IMG_1555

●ハザード付き
自動車と同じくハザードが付きます。「オシャレだな!笑」と弊社メカニックは絶賛していました。

運転した感想としては一本レバーや後進ペダル、エンジンブレーキなど確かに使い勝手が良さそうです。
でも日本と仕様が違いすぎるので運転者は混乱するでしょうね。
運転者が固定している現場は良いのですが複数人使う現場では混乱して逆に生産性が低下するかもしれません。

恐らくそういう理由で日本市場に受け入れられなかったと思われます。
さて、そんなレアなフォークリフトですが弊社はこれを今後どうしようかという感じです。。輸出かな。。
今回の買取は転売先がイメージ出来なかったのですが興味本位で買取らせて頂きました。
状態は良さそうなので買取価格もがんばりました^^
もしこの中古リフトにご興味がある方がいらっしゃいましたら是非お声かけくださいね!

以上、今回はドイツ製フォークリフトを紹介いたしました。
今後とも弊社のフォークリフト買取サービスをよろしくお願いいたします!

不要なリフトを高く買取ります!フォークリフト買取ページ

意外と簡単、新聞記事掲載

ー新聞に御社の記事が載るー すごく現実感が無いように感じませんか?
テレビに映る芸能人が遠い存在に感じるように・・・。

でも意外と簡単なのです。

無題

こんにちは。マーケティング担当の鈴木です。
当社はこの1年間で8回新聞に取材されました。⇒http://www.suzuhiro.co.jp/wp/?cat=11
お客様や知り合いなどから「新聞見たよ!」と声を掛けてもらうことはとても嬉しい事ですね。

新聞の取材記事はもちろん無料で掲載されます。
そしてその効果は広告の比ではありません。つまりお金を出して広告するよりも取材記事が
載る方が断然お得なのです!
特に単価の高い製品・サービスには有効で、この一回掲載で優良顧客を捕まえられる可能性が
高いと思います。
そんな訳で良い事尽くめの新聞取材ですが、一体どうすれば実現するのでしょうか。

実は私はメディアで働いていた経験が有るのでよく理解できるのですがメディア側(記者)は意外と
ネタ探しに困っています。
特に日刊新聞は毎日ネタ探しだから本当に大変ですよね。規模の小さい中堅紙や専門紙も
同様です。
大手新聞はその点、取材の申込を受けることが多いのでハードルは高めです。でも基本的に
ネタを探し求めています。

そんなメディアに対して、【新製品開発】、【買取が好調。ディーラーの数倍の値が付きメリット有】
という切り口の取材申込は有効です。
そこで重要なのは【どんな価値】があるのか?つまり読者(ユーザー)にメリットがあるのか?という
視点です。
もっと言えばそれが社会にどう役に立つのか?という視点まであるとベターです。
先ず貴社の製品・サービスでこの部分を明確にしましょう。
注)これが言えないとそもそもその製品・サービスは売れません。一度考えてみてくださいね!

では新聞掲載のポイントは下記になります。

ポイント
①新製品等の新鮮さ
②ユーザへのメリットや価値
③記事にされ易く(内容簡潔説明、価値、誕生背景、社長・社員の思い)
プレスリリースや記事草案を自社で用意出来ればベスト。

以上。こちらから情報提供すれば意外と簡単に取材をしてもらえますので
是非チャレンジしてみてください。
とはいえ、上の①か②がはっきりしていればOKです。
とりあえず規模の小さめな業界紙や経済専門紙に電話してみましょう。
きちんと取材してくれるはずですよ ^^

中小企業は新製品を開発すると様々なメリット享受できます。

無題

こんにちは。スズヒロフォークリフトマーケティング担当の鈴木です。
今回は「中小企業は新製品を開発すると様々なメリット享受できる」について書いてみます。

当社は昨年、NOBIMAXという新製品を開発いたしました。その際に実際に享受したメリットを紹介します。
大きく分けると下記2つのメリットがあります。これらは自社の飛躍を大いに助けます。

●補助金による試作品製作コストの軽減
●各種メディア掲載や自治体からの認定によるPR効果

うちは下請けだから・・・と言う既成概念は忘れて、一度取り組んでみては如何でしょうか。
その為に仕事上やプライベート上で感じる小さな問題に着目することが大切です。

スズヒロは「こういう製品が有れば解決出来るのではないか?」という問題意識の中で、
具体的に下記の課題を解決するために製品を開発しました。
「フォークリフトは排ガスの無いバッテリー動力化が進んでいる。でも連続稼働時間が短い上に充電に時間がかかって不便。そして寿命も短いが新品バッテリーはすごく値段が高い」

ちなみに”課題“とは”解決すべき問題“という意味です。貴方の身近にも課題は必ずあると思います。
参考までにそういう風に開発された製品が認定されている豊田ものづくりブランドを見てみてください↓
http://toyota-m-brand.com/company.html
今まで培ってきたノウハウをもとに作り出したアイディア製品たちですね。
ポイントは”課題”を解決するために自社のリソース(資源)を活かして製品を考えてみることです。
製品を作る力がなければ他社に協力してもらえば良いのです。当社も企画と一部部品を除いて大部分は委託製造なのです。
是非貴社も一度新製品を作ってみましょう。

では新製品を作ることで享受できる下記メリットを具体例を説明します。

①国の補助金を利用できる
新製品を作る為の設備導入費を2/3補助してくれるのが中小企業庁の【ものづくり補助金】です。
国から認められたことで会社の信用力は上がります。
ものづくり補助金について⇒http://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/

②自治体のサポート
豊田市には【豊田ものづくりブランド認定】という制度があり、公式ロゴ使用や補助金、各種サポートが受けられます。
豊田ものづくりブランドとは⇒http://toyota-m-brand.com/about.html
当社参加ブランドの認定式⇒http://www.suzuhiro.co.jp/wp/?p=83

③県の承認(愛知県経営革新計画承認)
経営革新計画とは⇒http://www.suzuhiro.co.jp/wp/?p=103
この承認のメリットはずばり、ものづくり補助金採択の可能性が格段と上がります。
また豊田ものづくりブランドのような自治体の認定や銀行融資の信用向上に役立ちます。

④展示会出展に自治体から補助金
弊社はメッセなごや出展時に約20万円の補助金を頂き、豊田市の展示会には無償で出展出来ました。
豊田産業ナビ掲載情報⇒https://sangyounavi.toyota.aichi.jp/mihonichi.html

⑤新聞・TV等のメディアに取上げられる
無料です。しかもパブリシティ(記事)なので広告よりも信頼性があることで
広告よりも数倍効果があります。

中日新聞掲載記事⇒ http://www.suzuhiro.co.jp/wp/?p=69
豊田市PR映像⇒ http://www.suzuhiro.co.jp/wp/?p=25
日刊工業新聞掲載記事⇒ http://www.suzuhiro.co.jp/wp/?p=73
中部経済新聞掲載記事⇒ http://www.suzuhiro.co.jp/wp/?p=90

いかがですか?
これら強力なサポートは製品の開発・販売を促進します。更に会社の知名度や信用度向上にも大いに役立ちます。
しかし、これらは待っていても向こうから来るものではなく、積極的に活用しなければなりません。
今回の紹介させて頂きましたスズヒロの経験を参考に、貴社の新製品開発及び販促のお役に立てば幸いです!以上。

スズヒロ帽を一新しました。

こんにちは。

本日の最高気温34℃とのことで、いよいよ夏い暑になってきましたね!

そんな中、先回ブログで紹介しました夏服一新に引き続き当社の帽子を一新いたしました。

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スズヒロカラーである青で爽やかさと清潔感を少しでも押し出したい、
そしてより安全性を高めるという目的がございます。

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↓安全の為のインナーヘルメット

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↓安全の為の蛍光仕様

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暑い今日この頃ですが心機一転、気持ちを新たに頑張ります!
よろしくお願いいたします。

 

中古フォークリフト販売キャンペーン実施中!

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いらっしゃーい!

フォークリフト専業30余年のスズヒロ屋ことスズヒロフォークリフトです!

来る9月決算に向けた意味合いもございまして、この度中古リフトを特別価格で大放出いたします。

詳しくはこちらのページをご覧ください→ フォークリフト販売ページ

未公開の車両もございますのでお気軽に直接お問合せ頂ければ幸いです。

よろしくお願いいたします!