月別アーカイブ: 2016年11月

短距離、低速域の自動運転技術

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当社もずっと注目している自動運転技術。
これらはフォークリフトに応用されるはずと考え当社も様々な試みを企てております。

そんな中、要注目のニュースを一つ

【パナソニック、完全自動運転の超小型EVを開発-2020年めど製品化】
https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00407914

既存の自動車メーカーは長距離、高速域にフォーカスして自動運転技術を開発。
長距離は、高速道路の一レーンを専用にして大型車で輸送、または列車、飛行機でまかえる。
そこで最後のワンマイルをどうするかが実は注目されています。

今回のニュースは、そこを担うような完全自動運転の超小型電気自動車の開発する事の発表です。
(もともと家電メーカーであるパナソニックが開発するということも時代の変化を感じますね!)

車載カメラや画像処理技術、人工知能(AI)のディープラーニング(深層学習)などを用いて前方検知に加え、側面や後方検知を重視した中低速域に有用な技術も重視。渋滞時や人で混雑する場所でも安全を確保しつつ走行できるようにする。
そして、培った自動運転技術は農業機械や鉱山用ダンプ、物流施設向け車両などへの無人走行システムとしても提案するとのこと。

そしてこれは工場や物流倉庫内の搬送車には確実に応用できますし、荷揚げ等運転が自動車と違いのあるフォークリフトですが応用は可能でしょうね。
自動で走るフォークリフトは何か不安なので、万が一の安全に備えて人間は立ち入らない方がいいですね。そもそも省人化なので走行ルートから人がいなくなると思われますが。
そんな感じで実現可能な未来が見えてきました。

ポイントは、その自動化の波に弊社としてどう乗るのか?
そこは今後も試行錯誤をしていきます。 こうご期待!

30周年目の提案:もうフォークリフトの排ガスをゼロにしませんか?

BYDフォークリフトを使いクリーンな職場環境実現へのスズヒロの提案

今期30周年を迎えた弊社の特別企画としてBYD製フォークリフトのレンタル開始!

高性能バッテリー性能を持つリフトを弊社レンタルサービスで顧客に
リスク無く運用してもらう夢のコラボです。

・バッテリーリフトは長時間の稼働が出来ない
・充電に時間がかかりすぎる
・バッテリー液の補充が手間で液枯れのリスクがある

これら従来のバッテリーフォークリフトの3大課題を解決した高スペックリフトなのです。

 

詳しくはこちらをご参照ください→30周年目の提案

【脱排ガス】という使命感を持って、新しい時代を切り開いていきます!

今後ともスズヒロフォークリフトにご期待ください^-^

 

 

 

スズヒロフォークリフト株式会社は設立30周年となりました。

謹啓 時下ますます御清栄のこととお喜び申し上げます。

御礼
 今期を持ちまして弊社スズヒロフォークリフトは会社設立30周年を迎えました。 長きに渡り事業を続けてこられたのも、ひとえに皆様の温かい御支援の賜物と心より深く御礼申し上げます。

三方よし
  私たちは「三方よし」を基本方針に事業を歩んでおります。
「売り手良し」「買い手良し」「世間良し」の精神で皆さまが満足するよう努めております。

今後も
 三方よしの精神でお客様に寄り添い、ワクワクして頂けるサービスを提供いたします。
フォークリフト利用はレンタル、バッテリー化が時代の流れです。弊社が培ってきた独自サービスを持って常にお客様の良き伴走者である事を目指します。

 

今後ともスズヒロフォークリフトを何卒よろしくお願い申し上げます。

スズヒロフォークリフト一同

新車8tトラックで更にサービス力向上!

当社は4tトラック、8tトラックの計2台を保有しております。
フォークリフトは基本的に公道を自走できませんので、このトラックでの配送は短期・長期レンタル点検、
修理
販売買取の各サービスにおいて非常に重要な業務になります。

昨年の4tトラック買換に続き、今年は8tトラックを買換えしました。

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さわやかで綺麗な車体です。

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業者から使い方、機能の説明をうける運転スタッフ

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綺麗な車内。ナビもつけてもらいました。新規顧客増加に伴い必需品です。
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わかりますか?車両後方カメラです。バックモニター付で安全性が更に向上します。

 

いやあ、新しい車両はいいですね!会社に良い空気が入った気がします^^

このフォークリフト用のトラックは架装が特殊なので費用も高め(1000万円以上!)、
納車時間も1年10か月ほどかかってしまうのです。
当社サービスを支える機動力ですので当然それだけの価値があります。

より安全に
より故障が少なく
よりスムーズな配送に

新しいトラックで心機一転、更なるサービス向上に努めてまいりますので
今後ともよろしくお願いいたします!

11月はフォークリフト特定自主検査強調月間

こんにちは。スズヒロフォークリフトの鈴木です。
本日は文化の日ということで祝日ですが、トヨタカレンダーで動いている当社は
しっかり営業しておりますよー!

さて、今回は特定自主検査(フォークリフト年次点検・月次点検)について言及したいと思います。
今月11月は年次点検などの特定自主検査を司る建設荷役協会が「建設荷役車両特定自主検査
強調月間」と銘打って、検査実施を促しております。

建設荷役協会HP:http://www.sacl.or.jp/kinfo/kgh28.html

正直言うと実施されていない企業さんもいらっしゃいます。
「検査自体を知らなかった」というお声もあるのも事実です。
簡単ではありますが、メリット&デメリットをお伝えします。

メリット
・故障を未然に防ぐことで業務に支障が出ない
・重大修理を防ぐことで結果的にコスト安

デメリット
・急な故障で作業が滞ることがある
・故障が原因の事故を起こす可能性がある
・労働基準監督署から勧告を受けることがある、最悪刑事罰もある

ちなみに前提として“法定”ですので実施しなければなりません。そこもよくご理解を。
弊社としましてもフォークリフトを取り扱う業者として安全の為に当検査を啓蒙していく所存です!

詳しくはスズヒロフォークリフト点検サービスをご覧くださいね!→http://www.suzuhiro.co.jp/overhaul.html