月別アーカイブ: 2017年2月

第8回とよたビジネスフェア出展いたします!(3月16-17日)

昨年、【豊田ものづくりブランド企業】として初出展させて頂きました【とよたビジネスフェア】に本年も出展いたします!

 

今回も豊田ものづくりブランド企業として出展ですが、なんと弊社のブース面積は昨年の2倍になりました!場所も中央なので多くの人に見てもらえるチャンスです。

 

今回のコンセプトは「創立30周年目の提案:フォークリフトの脱排ガスで職場環境改善」
を掲げ既存のバッテリー式フォークリフトの課題を解決した製品を展示いたします。

既存バッテリーの稼働時間が50%延びる弊社のオリジナル製品のNOBIMAX
長時間稼働、急速充電、メンテナンスフリーのBYD社製フォークリフト

さらに、「フォークリフトは所有から活用の時代」という考えの基、上記展示物を
フルメンテナンスのレンタルサービスをご利用頂くことを提案いたします。
排ガス、燃料費削減、現場の労力削減が実現できるこれからの時代のサービスです。

フォークリフトを通して社会を変えたい、貢献したいというスズヒロの思いを皆さまに
伝えるべく気合を入れて取り組みます。
参加企業・団体113、来場者5000人以上の注目イベントですのでこの機会に是非足を
お運びくださいね!
とよたビジネスフェア公式サイト: http://www.toyota-bizfair.jp/

昨年の弊社出展の様子はこちら

 

自動運転車の完全自動運転にまた一歩近づく

こんにちは。スズヒロフォークリフトの鈴木です。
今回は自動車の自動運転に関しまして注目のニュースについて共有させて頂きます。

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【引用元】ITmedia

自動運転車の公道走行ルール緩和 ハンドルやブレーキペダル省略可能 に 国交省
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1702/09/news145.html

国土交通省は2月9日、ハンドルやブレーキペダルがない自動運転車が公道を走行できるよう、道路運送車両法に基づく保安基準を改正した。一定の安全確保措置を満たした車両であれば、地方運輸局の認可を条件に、ハンドルやアクセル、ブレーキペダルなどの装備を省略した状態でも公道走行が可能になった。

速度制限や走行ルートの限定、緊急停止ボタンの設置といった安全確保措置を条件に、ハンドルやアクセル、ブレーキペダルなど、通常の自動車に必要な装備を省略した車両でも公道走行を認める。

改正により自動運転車サービスの公道実証実験を進める狙い。政府は2016年5月にまとめた「官民ITS構想・ロードマップ2016」で、2017年をめどに限定地域で無人走行車サービスの実証実験を行う予定としている。

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自動運転への動きが加速してきています。
これは、つまり人による操作なしでも自動車を走行させられるということです。国も少子高齢化で人手不足の打開策として動きが早いです。
完全自動運転 に向けた実用実験が可能になったということで、人が運転する車が公道を走れなくなる日も意外と早いかもしれませんね!

 

豊田商工会議所会報に掲載されました。

弊社スズヒロフォークリフトの所在地である豊田市の商工会議所会報の会員紹介ページにて、
30周年迎えた弊社の取組についてご紹介頂きました。
バッテリーフォークリフトの普及により製造・物流現場の環境改善を目指し、特別なフォークリフトについても紹介させて頂いております。

この様に最近、様々なメディアに取りあげて頂き、弊社の取組みが注目されてきたと実感しております。
ご興味がございましたらお気軽にお問合せくださいね!